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整形靴・足装具を必要とされている方へ

整形靴の本場、ドイツ整形外科靴の技術を元に整形靴・足装具の製作、靴・靴底の加工を行っております。 足の深刻なお悩みにより歩行が困難な方に、快適に歩く為のサポートをします。

足の深刻なお悩みについてご相談ください。

  • ・関節リウマチ
  • ・脚長差
  • ・脳疾患による片麻痺
  • ・糖尿病足
  • ・外反母趾
  • ・扁平足
  • ・足趾切断
  • ・足底腱膜炎
  • ・他
  • ・脳性まひによる足部障がい

整形靴(靴型装具)を製作

当社では、医師の処方に基づいて整形靴(オーダーシューズ)の製作を行っております。 足に疾患がありおなやみの方は、ご相談くださいませ。

※治療用や更生用の靴型装具・足装具の製作には必ず医師の診察が必要です。

足装具(中敷)の製作

フルオーダーインソール

整形靴(靴型装具)を製作

  • 靴底を船底状に加工 (ローリング・ロッカーバー)
  • 靴底による脚長差補高加工
  • ファスナー取付加工
  • マジックテープベルト取付加工

制度を使用しての
靴型装具・足装具の製作

弊社には義肢装具士が在籍しており、身体障害者手帳・各種保険での靴型装具・足装具の製作が可能となっております。 自分の足で生活するという生き生きとした人生をサポートいたします。

※治療用や更生用の靴型装具・足装具の製作には必ず医師の診察が必要です。

「障がい者総合支援法」による更生用義肢装具製作の手続きの流れ (障がい者手帳をお持ちの方・難病指定を受けている方)

①役所の福祉担当にて申請書類を受け取る
市区町村で申請書類を受け取り、必要事項の記入を行います。
②診察・意見書の作成
医師の診察を受けて、補装具が必要かどうかの判断をして頂きます。
③医師より補装具の製作会社へ製作の指示・相談
医師より病院の提携先、または患者さんご指定の製作会社へ 補装具の製作処方が出されます。その際に補装具が必要である証明のため、処方箋(または証明書)が発行されます。
④見積書の作成
医師の処方をもとに、義肢装具士が見積書を作成致します。
⑤役所の保健福祉課へ申請
必要書類を市町村へ提出します。 ※必要書類は各市区町村により異なります。詳しくは各市町村へお問い合わせくださいませ。※
⑥補装具費支給の判定を行う
身体障害者更生相談所等の判定又は意見に基づき、市区町村は補装具費支給の判定を行います。
⑦補装具費支給の決定
ご自宅に補装具費支給決定通知が届きます。 その際に、補装具費支給券・委任状(代理受領払いの場合)が同封されます。
⑧補装具の製作・納品
決定通知書が届きましたら、補装具の製作を開始します。 仮合わせ・医師の適合チェックを行い、納品致します
⑨自己負担金の支払い
自己負担金がある場合は、製作会社に支払います。
⑩更生相談所にて適合判定

健康保険による治療用義肢装具製作の手続きの流れ

①医師の診察・処方
医師が診察時、治療に靴型装具・足装具が必要だと判断した場合 医師より提携先または患者さんご指定の製作会社へ補装具の製作処方が出されます。 その際に、補装具が必要である証明のため、処方箋(または証明書)が発行されます。
②補装具の製作
医師の処方をもとに採型・採寸を行い、補装具を製作いたします。
③仮合わせ・納品
補装具が出来上がったら、仮合わせ・診断を受けた病院にて医師の適合チェックを行い、納品致します。
④補装具代金のお支払い
補装具の代金は一度全額お支払いいただきます。 お支払いいただきましたら、当社より領収書を発行致します。
⑤健康保険へ還付申請をする
健康保険に加入している方は、自己負担金を除く金額が還付されます。 健康保険への申請を行わなければ補装具代金は還付されません。 申請には当社より発行致します領収書と、医師より発行されます補装具が必要である証明書が必要です。 申請の方法は各健康保険により異なりますので、それぞれの健康保険にお問い合わせくださいませ。

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